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    サポートに関するQ&A

    ▶このサービスの趣旨を教えて下さい。
    海外投資を契約後に困っている方をサポートする事が目的です。
    香港で投資商品を契約したけれどもIFAと連絡が取れなくなってしまった、商品説明が契約時と異なっている、積み立てを減額したり停止したいけどもやり方が分からない、書類は全て英語だし、、、そのような方達の為に、無料でのノウハウの提供、及び定額での個別サポートと推奨ポートフォリオを提供し、お客様が本来のライフプランに沿った運用が出来るようお手伝いをするサービスです。
    ▶自分を担当していたアドバイザーが辞めてしまったり連絡が取れなくなってしまったりした場合、通常はどのような措置を取るべきでしょうか?
    IFAの変更手続きをする必要があります。
    香港金融業界は人材が流動的ですので、IFAに所属しているアドバイザーがまた他のIFAに籍を移したり、場合によってはプロバイダーに転職したりという事もよくあります。担当アドバイザーに連絡が取れる場合は、その後どうすべきかについて相談してください。そのアドバイザーが他のIFAに移籍する場合はそのまま証券を引き継げる場合もありますし、アドバイザーではなくなった場合、そのIFAの違うアドバイザーが担当したりします。アドバイザーに連絡が取れなくなってしまった場合の受け皿が弊社ですのでお気軽にご相談頂ければと思います。
    ▶本来IFAの仕事とはどのようなものでしょうか?今のIFAが責務を果たしているのか分かりません
    IFAはお客様の人生設計をお手伝いします。
    IFAの本来の仕事を様々な投資商品の説明、今は買い!今は売り!みたいなアドバイスばかりだと思っている方がいらっしゃいますが、この認識はかなり違います。もちろんそういった事も仕事の一部ではあります。しかし、本来のIFAの仕事は、お客様のライフプラン(人生設計)をお伺いする事、そしてそれに合った金融商品を提案する事です。利回りの良かったりその時点で契約がしやすい、ブームとなっている商品を提案することではありません。
    もちろん、商品契約後は、ポートフォリオの管理や各種お手続きのサポートを行います。商品契約後に連絡がほとんど取れなくなってしまうような所はIFAとは呼べません。それは単なるブローカーと呼ぶべきでしょう。商品契約時には商品のメリット・デメリットをしっかり説明しているかという所も良いIFAかどうかを見極めるポイントですね。
    ▶そもそも担当アドバイザーが誰なのかも分からないのですがどうしたらいいでしょうか?
    お客様が契約時の状況をヒアリングの上、対応が必要です。
    ご友人の方の紹介で投資商品を契約された場合、IFAやアドバイザーの存在を知らないままに契約してしまう例も多くあるようです。その場合であっても、あくまで契約をしているのはお客様と商品プロバイダーの間の事になりますので、IFAがいなくても契約は成り立つという点はご理解頂き、ご安心頂ければと思います。”
    ▶現在のアドバイザーの成績に不満がある場合は移管を検討した方がよいのでしょうか?
    積み立て投資の場合、契約時にご自身が設定したゴールを元に考えてください。
    積立投資は、ドルコスト平均法に則り、リスクが平準化されるように長期投資を続ける事が肝要な為、途中の運用成績を見て一喜一憂することには意味が無いとお考えください。現在のアドバイザーの運用方針をしっかり理解していますか?まずはアドバイザーに現在の運用状況をリターンが出ていない理由を確認することをお勧めします。ご自身のリスクレベルに沿った運用がなされているかがポイントです。
    ▶実際の契約内容と、契約前に受けていた商品説明が違うような気がするのですが、騙されたのでしょうか?
    この場合、実際に悪いのは商品ではなく、IFAが説明責任を怠った、もしくは虚偽の説明をしているケースが多いです。
    例えば以下の様なケースがあります。
    ●「まずは最初の2年間だけ積み立てて下さい!その後は一時停止したり減額しても勝手に資産は増えていきますよ」と言われていたのに、2年後に停止しようとしたら手数料がたくさんかかる状態になってしまい、資産が目減りする一方になっている。
    ●2年経ったら解約しても損はしないと言われていたのに、実際は多額の解約手数料がかかる。
    ●元本保証型なので安心ですと言われていたのに実際は違った。
    このように、リスク説明をしないどころか虚偽の説明をしているIFAが実際におり、そのIFAに当たってしまった方は不幸としか言いようがありませんが、一度弊社に相談してみてください。お客様の目的にしっかり合った資産運用をご提示させて頂きます。
    ▶今のIFAとの契約を終了もしくは移管した事は前のIFAに通知がいくのでしょうか?
    IFAを移管した場合、移管の事実は元のIFAに連絡が行きますが、移管先のIFA,アドバイザー情報までは通知されませんのでご安心ください。
    また、IFA契約の途中解除が出来ないというような事を契約書に盛り込んでいるIFAもいると聞きますが、香港の法律上、契約者本人の意思で一方的にIFA契約を解除出来ます。”
    ▶貴社のサービスを利用した場合、運用指示は自分でやるのでしょうか?それともお任せ出来るのでしょうか?
    運用指示自体はご自分で行って頂きますが、推奨ポートフォリオの提供、フォーム記入をサポート致します。
    弊社ではお客様のリスクレベルを事前に診断し、リスク許容度に応じて3種類のポートフォリオをご用意しております。スイッチングの際はそのポートフォリオに従ってご自身でスイッチングフォームにご記入頂き、プロバイダーまで郵送するか、オンラインで指示をしてください。”
    ▶貴社サービスを利用するまでにかかる時間と費用を教えて下さい。
    現在のIFA契約を終了させるための指示書をプロバイダーへ郵送して頂くことで下準備は完了です。
    指示書の書き方はこちらでサポートします。同時にサービス費用(月払いの場合4,980円/月、年払いの場合49,800円/年)をお支払い頂き、サービス開始となります。IFA契約終了手続きはプロバイダーにもよりますがおよそ2週間程度で完了します。”
    ▶貴社はIFAなのでしょうか?
    私達はIFAでは無く、資産運用サポート&教育事業を行っている会社です。
    IFAが提供するのと同等のサービスを定額で提供し、運用額に応じたアドバイザリーフィー等は頂きません。お客様の運用商品に関する各種お手続きの日本語サポート、及び推奨ポートフォリオの提供を行います。あくまで運用をするのはお客様ご自身となります。”
    ▶貴社の運用パフォーマンスを教えて下さい。
    申し訳ございませんが運用パフォーマンスは開示しておりません。
    理由は、弊社がご提示するポートフォリオの平均リターンを算出した所で何の意味を無いからです。個別ファンドの過去のリターンや平均リターンが将来のリターンを約束するものではないのと同様、過去のポートフォリオが生み出した成績も将来を保証するものではありません。また、ポートフォリオは、お客様の契約年数、リスク傾向によって個別にアレンジするものです。長期積み立て投資を行っている場合、積み立て初期では敢えて下落の激しいファンドに投資をし、数年後のリターンの跳ね返りを狙う場合もあります。そうなると、長期投資にとってスポットのリターンを参考にすることに価値が無いことがお分かり頂けるかと思います。
    ▶料金体系を教えて下さい。
    年払いの場合は年額49,800円、月払いの場合は月額4,980円となっております。
    それ以外の費用は一切発生致しません。(書類郵送代、及び証明書類の認証を除きます)アドバイザリーフィーを年間1%徴収するのに対して圧倒的にコストメリットがあります。詳細はお問い合わせ下さい。
    ▶サービス費用の支払い方法を教えて下さい。
    Paypalでの決済となります。お申込みは【こちらのページ】から可能です。
    サービスは毎月もしくは毎年の自動更新となりますが、Paypalのページからご自身でいつでもお支払いをストップさせる事が出来ます。雑誌の定期購読と同じようなものとお考えください。
    ▶相談は無料でしょうか?
    もちろん無料です。
    弊社にお問い合わせを頂くお客様は、投資契約をしたものの、現状がどうなっているか把握できていない方がほとんどです。その状態では、弊社のようなサポートサービスを利用すべきかどうかの判断は出来ません。ですので、まずは無料相談で証券の現状を把握することからスタートします。今の運用状況、評価額、解約するとどうなるか、ポートフォリオは管理されているかなどをチェックします。情報取得の方法がわからない方もご安心ください。プロバイダー別にやり方は異なりますが、紹介者と連絡が取れなくとも、運用状況は契約者ご本人で簡単に把握できます。
    ▶どこから有料になるのでしょうか?
    何らかのお手続きをサポートさせて頂く段階からとなります。
    証券情報の把握が出来ていない方は、まずは無料で情報把握のサポートをさせて頂きます。この作業には運用レポートの入手も含まれます。その後、スイッチング、積み立て再開、住所変更、クレジットカード情報変更、もしくは解約などの実務的な作業が発生する場合は、有料サービスお申し込みのご提案をさせて頂きます。自動で料金が発生することはございませんのでご安心ください。
    ▶貴社にサービスをお願いした場合、どの程度の英語力が必要でしょうか?
    英語力は一切必要ありません。
    書類の書き方やファンドの特徴、プロバイダーから英文で届く書類の意味、プロバイダーのカスタマーページでの操作方法など、全て日本語でご説明致します。
    ▶貴社が提供するポートフォリオの運用方針を教えて下さい。
    このサイトのサポートページの「運用方針」タブをご覧ください。
    ▶貴社のサービスで取り扱っている商品プロバイダーを教えて下さい。
    ロイヤルロンドン(RL360°)、ハンサード、フレンズプロビデント、スタンダードライフ、インベスターズトラスト、ジェネラリ、FTLife(旧アジアス)などを扱っています。
    その他のプロバイダー、サンライフなどのお客様に関しましては個別にご相談下さい。但し、弊社はIFAではございませんので、弊社を通して新規商品契約をする事は出来ません。既に商品を契約してされているお客様に関し、IFA契約の終了、及びその後のご自身でのお手続きや運用のサポートを定額で承っております。
    ▶そもそもIFA、ファイナンシャルアドバイザーとは何でしょうか?
    香港で言うIFA、そしてファイナンシャル・アドバイザーとは香港証券先物管理局(SFC)の免許を有しているアドバイザー会社、そしてアドバイザー個人のことを言います。
    香港で投資のアドバイスをするためには必ずこの免許が必要です。アドバイザーは通常IFAに籍を置いて活動しています。IFAとはIndependent Financial Adviserの略です。どの金融会社からも独立してお客様にアドバイスをしていることからIndependent(独立)と呼ばれます。アドバイザーは数あるプロバイダー、金融商品の中からお客様のライフプランに合ったものをご提案します。
    利回りの数値ばかりを宣伝してその他のリスクについて説明しないアドバイザーには気をつけてください。IFAに所属していない自称アドバイザーも存在します。
    ▶IFAとはそもそもどういう基準で選ぶべきなのでしょうか?
    まずはIFA(アドバイザー)の投資ライセンス(SFCライセンスなど)を確認することです。
    ライセンスの確認方法はこちらのブログ記事をご覧ください。ライセンスを持っていない人間はアドバイザーとは呼べません、また、その他の主なポイントは3つございます。
    1つ目はIFAの運用方針が自分と合うか?
    2つ目は担当アドバイザーが親身に対応してくれるか?(特に問題があるとき)
    3つ目は資産運用の伴走者として担当アドバイザーの性格が自分と合っているか?
    大切な資産を保全し運用していくにはパートナーがしっかりしていないと上手くいきませんのでIFA(アドバイザー)選びは慎重に行ってください。
    ▶貴社からオススメのIFAを紹介してもらえますか?
    条件に依りますので個別にご相談下さい。
    お客様が保有している証券や契約内容に依っては、弊社ではなく、サポートのしっかりしたIFAをご紹介するほうが望ましい場合もございます。その場合は弊社が情報協力を頂いているIFAをご紹介させて頂きます。
    ▶海外投資で騙されてしまったようなのですが相談に乗って頂けますか?
    喜んでご相談をお受けします。
    私たちアドバイザーの使命のひとつは香港発の金融情報をより透明なものにしていくことです。ですので、悪質な投資詐欺への対応策については喜んでご相談に乗ります。具体的には香港証券先物管理局(Securities & Futures Commission)、香港保険管理局への通告のお手伝い、日ごろから取引のある香港在住の日本人弁護士への紹介等です。ただ一般的にいって、香港での訴訟は膨大な手間と資金が必要となります。”
    ▶IFAを変えるというのは良くあることなのでしょうか?
    海外投資においてはIFAの変更は一般的です。
    年金崩壊がこれだけ危惧されながらほとんどの人がそれに代わる対策に乗り出さない日本とは異なり、例えば香港では自分の老後資金は自分でやりくりするのが当たり前という考え方が根付いています。将来の自分のライフプランに合わせて資産を増やしていくのです。その時に自分の資産を増やすIFA、アドバイザーの存在は大変重要です。自分と性格が合わなかったり、運用成績が悪かったりする場合、自分のためにIFAを変えるのです。

    ポートフォリオに関するQ&A

    ▶ポートフォリオとは何でしょうか?
    あなたの金融資産全体の事です。
    ポートフォリオとはもともと書類をいれるかばんやケースの事を指しますが、投資の事でポートフォリオと言う場合は、金融資産の総体の事を指します。例えば、定期預金100万円、株式100万円を持っている人のポートフォリオはその定期預金と株式を合わせた全体、資産価値としては200万円となります。
    ▶ポートフォリオを見直すタイミングについて教えて下さい
    四半期に1回が標準的です。
    但し、そのタイミングで必ずポートフォリオを変更するわけではありません。ファンドの選択は最低でも半年〜1年以上の長期保有を前提に行っておりますので、特別なクレジットイベント(国家や地域の信用が著しく損なわれるような事象)が無い限り、短期的なポートフォリオの変更は行いません。
    ▶貴社のモデルポートフォリオでは何%くらいのリターンを目標としていますか?
    手数料差引後で年利5%前後を目標としています。
    よく分散されたポートフォリオでも、実質的に期待できる、つまり現実的な目標は年利5%くらいと考えております。世界株式の平均利回りは7%前後です。そこから口座手数料やアドバイザリーフィー などの手数料が差し引かれることを考えると、そのくらいになります。随分低いなと感じますか?それはアドバイザーの運用の仕方が下手だからではありません。あなたの期待している年利が常識はずれに高いからです。
    ▶あるIFAに運用をお任せしていますが、ひとつのファンドに集中して投資しているようです。これで大丈夫でしょうか?
    お客様であるあなたと運用方針について充分話し合った上での結果であれば問題ありません。
    しかし、一般的には、ひとつのファンドに集中投資してしまうと、それは資産運用ではなくギャンブルに近いものになります。もしあなたが無くなってもいいお金で資産運用をしているのでない限り、ポートフォリオの見直しをするべきです。
    ▶安定したリターンを生むためのポートフォリオのポイントを教えて下さい。
    安定を求めるのであれば債券の割合を増やすだけです。
    拍子抜けする答えかもしれませんが、運用期間中、ずっと安定したリターンを求めるのであれば、アメリカ国債などの先進国債券を持ち続ければ良いのです。しかし、多くの場合、目的はそうではないと思います。「安定したリターン」という言葉の裏には、「安定して高いリターン」という意味が隠れているでしょう。ただ、それを求めるのは無理です。

    資産運用の目的を思い出してください。本当の目的は、運用が終わる20年後や20年後に高いリターンで終えることであって、その為には終始安定したリターンである必要はありません。むしろドルコスト平均法の効果を最大限享受するためには、あえてマイナスリターンの時期を作り出すこともあります。安定ばかりが良いことではないとご理解頂ければと思います。

    ▶ファンドを5個〜7個程度、もしくはそれ以上の数に分散させるのはなぜでしょうか?その数字の根拠は?
    ファンド分散の数が5個〜7個が最適であることは歴史が証明しています。
    モーニングスターの書籍「Guide to Mutual Funds」によると、統計的にはファンド保有数は7あれば充分に分散されたと言えるという事です。何となく多ければ多いほどよい、つまり10ファンドよりも100ファンドのほうが良い気がしますが、多すぎるファンド数はリスクが分散されず管理ばかりが大変になってしまいます。
    ▶積み立て初期ではどのようにポートフォリオを組むべきでしょうか?
    ハイリスク・ハイリターンのポートフォリオを組みます。
    積み立て初期は積極的にリスクを取りに行きます。この時期にいくらマイナスになったとしても、そこから5年、10年でそのマイナスは充分に取り返せるからです。具体的には、新興国株式などボラティリティの高いものを中心に投資していきます。(ボラティリティが高い=リターンの変化が激しい)
    ▶一括投資と積み立て投資ではポートフォリオの組み方にどのような違いが出てきますか?
    一括の場合はよりバランスを意識したポートフォリオを組みます。
    積み立て投資と比較して、一括投資はドルコスト平均法の効果を享受することが出来ないため、リスクを取りづらくなります。一括投資は相場の底値を読むことが出来れば積み立て投資よりも大きなリターンが得られるというメリットがありますが、逆に言うと、想定と逆方向に相場が動いた場合のリスクが大きくなってしまう為、ベンチマークを上回る運用をしているファンドやボラティリティの低いものを選択する事になります。
    ▶あまりリスクを取りたくないのですが、どのようにポートフォリオを組むべきでしょうか?
    ボラティリティの低い世界債券や世界株式を中心にポートフォリオを組みます。
    リスクを出来るだけ抑えたい場合は、債券を中心にポートフォリオを組むのが鉄則です。ただ、そもそも債券ばかりにするのであれば、投資リンク型生命保険商品(ILAS)ではなく、純粋な海外生命保険商品で運用する手もあります。これらはアメリカ国債などを中心に保険会社が運用するので、年利4.1%での運用が標準(保証ではありません)、かつ10年以上預け入れると年利2.8%保証などの特典があります。
    ▶契約年数に依ってポートフォリオは違いますか?
    もちろん異なります。
    弊社ではお客様の契約期間を初期、中期、後期の大きく3つに分けて運用します。

    初期:新興国などボラティリティの高いものに投資(ボラティリティが高い=リターンの変化が激しい)
    中期:世界株式や世界債券など低ボラティリティのものに徐々にシフト
    後期:全てを低ボラティリティのものに投資

    という風に変化させていきます。こうする事で、満期時にリターンがへこんだ状態で運用を終えてしまう確率を減らします。

    ▶最近相場の上下が激しいですが、どのようにポートフォリオを組むべきかアドバイスをお願いします。
    逆張り思考とリバランスがポイントです。
    リーマン・ショック以降、中央銀行が世界的に緩和を行っています。このせいで、金融市場はちょっとしたショックで大きく下落したり、また逆に実勢を無視して価格が駆け上がったりすることが今まで以上に増えると考えます。また低金利下では企業の利潤も徐々に失われつつあるなかで利回りを向上させるためには全アセットクラスの中でも下落の度合いの大きいものをあえて選択する逆張り思考と、適宜リバランス(持ち分調整、組み直し)で騰落を下げることが必要です。
    ▶自分の資産のうちどれくらいを投資に割り当てるべきでしょうか?
    全ての資産の中から安全資産を差し引いた分を割り当てます。
    まず、ご自身の家計の状況を把握してください。何も難しい家計簿をつける必要はありません。把握するべきなのは、収入、支出、特別出費(車購入、住宅購入、養育費など)の3つだけです。収入ー支出ー特別出費で資産が計算できます。更に、突然収入がゼロになっても半年〜2年くらいは生活出来るだけの資産、すなわち安全資産を確保します。現在の資産から安全資産を差し引いた金額が、投資可能な金額です。
    ▶分散投資とは何でしょうか?
    主に4つの分散の種類があります。
    ひとつめはファンド分散、つまり現物株式を保有するのではなく、投資信託を利用します。そうすることで手持ち資金が少なくても多くの株式に投資することが出来ます。2つめは国際分散、その名の通り世界中に投資先を持つことです。一国集中はリスクが高いので、アメリカ、ヨーロッパ、新興国などに分散します。3つめはファンドマネージャー分散、運用会社には通常複数のポートフォリオマネージャーがいます。運用会社そのものもファンドマネージャー分散していますし、運用会社を偏らせない事により更なる分散が可能です。4つめは業種分散、IT、金融、小売り、資源、物流など様々な業種のファンドを保有します。
    ▶ファンドの投資先にはどのようなものがありますか?
    株式、債券、オルタナティブという3つのクラスがあります。
    株式の中では、アメリカ、ヨーロッパ、アジア新興国、日本、中東/アフリカ、業種株などがあります。債券の中では先進国、新興国、長期債、短期債、地方債など。オルタナティブとしては不動産、貴金属、資源、ヘッジファンドなどです。
    ▶ファンドの選択基準を教えて下さい
    以下の6つのポイントで選択しています。
    ・1つのアセットクラスにつき1つのファンドを割り当てます
    ・1つのファンドにつき最大40%のアロケーションを許容します
    ・同アセットクラス内に同じようなファンドがあれば、Morning Star Fund Ratingを参考に星の少ないものを選択します。
    ・バランス・ファンド、マルチアセット・ファンドのような複数のアセットクラスが一つになったファンドは選択しません
    ・コモディティ(ゴールドなどのメタルや資源)は下落幅の激しいものがあれば選択します。
    ・ファンド保有期間に制限は設けませんが、Bid/Offerスプレッドや手数料による摩耗を最大限防ぐよう考慮します
    ▶アセット・アロケーションとは何でしょうか?
    株式 / 債券 / オルタナティブをどう配分するかのことを指します。
    アセット(Asset)とは、単に資産という意味なのですがアロケーションという言葉と同時に使うときにはこのような意味になります。このアセット・アロケーション(Asset Allocation)とは、資産運用のゴールから逆算して各アセット(株式 / 債券 / オルタナティブ)の割合を最適化していくことです。アセット・アロケーションはポートフォリオから生み出されるリターンの88%を決定します(残 り12%は銘柄選択によるリターンから生まれます)。それゆえ、資産運用において重要なのはアセッ ト・アロケーションが第一、銘柄選択が第二であると言われます。
    ▶ポートフォリオのリバランスとは何でしょうか?
    ポートフォリオの資産配分を見直すことを言います。
    アセット・アロケーションは資産運用において最も重要な要素ですが、一度決めたら後は放置というわけではありません。アセット・アロケーションは、クライアントの資産運用ゴールを導くための羅針盤のような存在なので、そのアセット・アロケーションがいびつになればまた元に戻すというアロケーションを行います。これがリバランスです。たとえば、株式 / 債券を50:50で保有していたとしても長い年月を経れば株式のほうの割合が大きくなっていきます。そのまま放置すれば、運用ゴールに到達するころには株式割合の多い、すなわち騰落の激しいポートフォリオとなってしまいますので割合を元に戻すのです。
    ▶株式を分散させて持っておけばリターンは最大化出来るのではないでしょうか?
    その通りですが、問題もあります。
    リターンを最大化することだけが目的であればよく分散された株式ファンドを100%持ち続ければ良いのです。しかし、それにはひとつ問題があります。株式は途中のアップダウンが激しいために、ターゲットとなるゴール、たとえばリタイアする65歳のときにきちんと着地できるかどうかは非常に不透明になります。それを防ぐためにアセット・アロケーションが必要です。
    ▶なぜ積み立ては長期投資が良いのでしょうか?
    長期投資により3つのメリットが享受できるからです。
    そのメリットとは、長期であればあるほどリターンのバラつきが減り、リターンが収斂されていく事。プロのアドバイザーであってもリターンが高くなる日がいつなのかを予測できない為、愚直に長期積み立てを続けていく人のほうが結果的にリターンの取りこぼしが無くなる事。そして複利の効果を活かせる事です。
    ▶複利とは何でしょうか?
    アインシュタインも注目した利益の計算方法のひとつです。
    複利は、単利とは異なり運用期間中に発生する利息を元本に繰り入れ、それを新しい元本とし再投資、利息を計算する方法です。発生した利息が元本に加えられ再投資されていくので利息が利息を生んでいく形になり投資運用を行う場合には大変有利です。※複利は計算方法であって運用方法ではないのでご注意ください。
    ▶ドルコスト平均法とは何でしょうか?
    一度に投資をせず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する方法の事、定額購入法とも言います。
    ドルコスト平均法の究極の考えは、”市場の行先を読むことができない”ということに尽きます。もし私たちに市場を読む能力があれば、安く買って高く売れば利益が出ますので、そもそも積み立て投資をする必要がない事になります。積み立て投資はギャンブルではありませんので、マーケットの変動に合わせて売り買いをしたり、金額を変更したりするものではありません。積立投資を行う上で最適の投資戦略を採用する場合、マーケットタイミングを狙う方法とはずいぶん異なるものとなります。
    ▶経済的に積み立てを続けるのが難しいのですが、一時的に停止できますか?
    停止は可能ですが、出来るだけ早期に再開することをお勧めします。
    ドルコスト平均法を最大限活かすためには、兎にも角にも積み立てを継続することが重要です。

    用語集

    ▶RL360° / あーるえるさんろくまる / RL360°
    マン島に籍を置くオフショア生命保険会社。通称、ロイヤルロンドン。ロイヤルロンドングループの国際部門であり、359億ユーロのグループ資金を管理する英国最大のミューチュアル生命・年金会社。グループの事業は、340万人の顧客にサービスを提供し、約3,000人の従業員を採用している。
    ▶IFA / あいえふえー / Independent Financial Adviser
    独立ファイナンシャルアドバイザーの略。商品プロバイダーから独立して中立的な立場で顧客に投資商品を紹介する立場である事からこう呼ばれる。しかし実際は特定のプロバイダーと懇意にしており、提案商品が偏っている場合も多い。
    ▶アジアス / あじあす / Ageas Insurance Company
    ベルギー・オランダ系の総合金融機関。旧フォルティス・フィナンシャル・グループ。ILAS商品ではオスカー(Oscar)を販売。以前日本人はコロンバス(Columbus)を多く契約していた。2016年後半から名称をFTLifeに変更。
    ▶アスパイア / あすぱいあ / Aspire
    ハンサードの提供する積み立て投資商品。現在は販売終了しており、代わりにバンテージ(Vantage)という商品を購入できる。
    ▶アセット・アロケーション / あせっとあろけーしょん / Asset Allocation
    ファンドの保有割合を変更すること。投資を始めた当初に設定した株式と債券のバランスなどは時間が経過するに連れて崩れていくため、適宜アロケーションしないといつの間にかハイリスクなポートフォリオになっていたり逆に保守的過ぎるものになっていたりする。
    ▶一時停止 / いちじていし / Contiribution holiday
    毎月(もしくは四半期、半年、1年毎)の積み立てを一時的に停止すること。プロバイダーによっては積み立て停止期間に制限があったり、停止中は管理手数料が高くなる場合がある。
    ▶一部引き出し / いちぶひきだし / Partial Withdrawal
    投資しているファンドの中から一部を解約して引き出すこと。貯蓄口座からの引き出しには手数料がかからない。通常、初期口座からの引き出しには契約残年数によって多額の手数料がかかる。引き出し金はHSBCなどの香港銀行だけでなく日本を含めた世界中の口座で受け取り可能。また、チェック(小切手)払いも可能。
    ▶101型 /いちまるいちがた / 101 type insurance
    投資リンク型生命保険商品の中でも、被保険者が亡くなった際に時価評価額の101%が支払われる商品の事。
    ▶一括投資金額 / いっかつとうしきんがく / Single premium
    一括で支払う保険料の事。最低投資金額は商品によって異なるが概ねUSD10,000くらいから。
    ▶インベスターズトラスト / いんべすたーずとらすと / Investor’s Trust
    マン島に本社を置くオフショア生命保険会社。ITAと略される事もある。商品はエボリューション、S&P500、プラチナプランなど
    ▶HSBC / えいちすびーしー / HSBC
    香港上海銀行(The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited)の事。イギリスの金融グループHSBCホールディングス傘下の銀行。時価総額ではアメリカのシティバンク、バンク・オブ・アメリカに続き世界第3位。当然アジアでは第1位である。多くの日本人が無目的にHSBC口座を開設するため、度々日本人は毛嫌いされる。
    ▶S&P500インデックス / えすあんどぴー500インデックス / S&P 500 INDEX
    インベスターズトラストが提供する元本確保型積み立て投資商品。満期時に元本の140%を保証する事で日本人からの人気は高いが、140%保証には多くの制約条件があり簡単に飛びつくものではない。
    ▶SFC / えすえふしー / Securities & Futures Commission of Hong Kong
    香港証券先物取引委員会(Hong Kong Securities and Futures commission)の事。証券先物取引市場の公正さ、効率性、競争、透明性、秩序の維持推進、証券先物取引市場の運営・機能についての一般大衆への理解促進、投資家保護などを目的とした機関。SFCはこの業界で業務を行う法人・個人にライセンス取得を義務づけており、香港の証券先物取引法や金融知識に関する厳しいテストや、業界経験などを加味して資格を供与している。
    ▶解約 / かいやく / Surrender
    投資しているファンドの一部もしくは全部を解約し、現金化する事。契約初期における全部解約には高額な手数料がかかる事がほとんどなので注意。
    ▶キャピタルリデンプション / きゃぴたるりでんぷしょん / Capital Redemption
    フレンズプロビデントが提供している積み立て投資商品。プレミアとは違い、101%の保険が付加されていない。日本人が日本にいながら契約できる積み立て投資商品として以前は人気を博していたが、現在は新規契約を停止している。
    ▶クァンタム / くぁんたむ / Quantum
    RL360°(ロイヤルロンドン)が提供する積み立て投資商品。積み立て停止中は手数料が上がるなど、他の商品に比べると若干不利な点がある。
    ▶コロンバス / ころんばす / Columbus
    アジアス社が提供する101型積み立て投資商品。現在は販売を停止している。
    ▶最低積み立て金額 / さいていつみたてきんがく / Minimum premium
    最低積み立て金額。どのプロバイダーでも最低USD100以上は必要。また、契約年数によって異なる場合もある。IFA側が受け入れ可能な最低積み立て金額を設定している場合もある。
    ▶サンライフ / さんらいふ / Sun Life Hong Kong Limited
    カナダに本社を置く大手保険会社。香港においては、ILAS(投資リンク型生命保険商品)だけでなく、学資保険向けの保険商品など多くの商品を提供している。積み立てではサンアーキテクト(SunArchitect)、一括ではサンウイッシュ(SunWish)などがある。
    ▶CR / しーあーる / CR
    フレンズプロビデント社が提供する積み立て商品Capital Redemptionの事。詳しくはCapital Redemptionの項を参照。
    ▶CIB / しーあいびー /  The Hong Kong Confederation of Insurance Brokers
    香港保険顧問協会の事。香港において保険商品を仲介販売する為のライセンスを発行している。同じような組織としてPIBAがあるが、CIBとの違いは特になく、資本金や規定などのルールにより金融機関がどちらかを選んでいるだけである。
    ▶支払い方法指示 / しはらいほうほうしじ / Payment instruction
    支払い方法の指示。積み立ての場合、通常は銀行口座振り替えかクレジットカード払いかを選べる。クレジットカード払いの場合は毎回手数料がかる場合があるので注意。
    ▶死亡保険金請求 / しぼうほけんきんせいきゅう / Death claim
    保険商品において被保険者が亡くなった場合に、死亡保険金を請求すること。101型商品や105型商品の場合は時価評価額の101%が支払われる。
    ▶受益者 / じゅえきしゃ / Beneficiary
    保険機能付き投資商品において、被保険者が死亡した場合に死亡補償金を受け取る人。契約が有効な内に受益者を指定しておくことが必要。
    ▶証券失効 / しょうけんしっこう / Lapse
    証券失効=ラプス(Lapse)とは、契約者がその証券に関する権利を失うこと。これはすなわち、それまで積み立ていた全ての資金を失うことを意味する。初期約束口座期間中に積み立ての延滞が続くとラプスする可能性が高い。証券失効と積み立て停止は全く意味が違うので注意。
    ▶証券通貨 / しょうけんつうか / Policy Currency
    投資する際の通貨の事。米ドル建て、ユーロ建て、ポンド建て、香港ドル建て、日本円建てなど色々選ぶことが出来る。
    ▶証券復活(再開) / しょうけんふっかつ(さいかい) / Reinstatement
    証券復活(再開)=リインステートテメントとは、失効(ラプス)した証券を復活させる事を言う。失効後、一定期間内であれば復活は可能だが、それまで延滞していた積み立て金を一括で支払う必要がある。
    ▶証券名義人 / しょうけんめいぎにん / Policy Owner
    証券の主契約者、オーナーの事。投資金を支払う人。
    ▶初回支払い金 / しょかいしはらいきん / Initial payment
    積み立て投資において、契約時に予め支払う金額の事。商品によって支払い方は異なるが、最初は2ヶ月分をまとめて払う場合などがある。
    ▶初期約束口座 / しょきやくそくこうざ / Initial account
    初期約束口座期間中に投資金を積み立てる口座の事。単に初期口座とも言う。 初期約束口座期間 しょきやくそくこうざきかん Initial payment term 積み立て投資において必ず積み立てを続けなければいけないと定められた期間。商品と契約期間によって概ね18ヶ月〜36ヶ月と決められている。この期間中は積み立て停止、減額などが出来ない。(増額は可能)
    ▶初期ユニット / しょきゆにっと / Initial unit
    初期約束口座と同じ。
    ▶スタンダードライフ / すたんだーどらいふ / Standard Life Asia Limited
    カナダに本社を置く大手保険会社。香港においては、ILAS(投資リンク型生命保険商品)だけでなく、学資保険向けの保険商品など多くの商品を提供している。積み立てではハーベスト101(Harvest101)、一括ではウェルスアンプリファイア(Wealth Amplifier)などがある。現在は日本人の新規契約受付は停止している。(増額は可能)
    ▶全額解約 / ぜんがくかいやく / Full surrender
    投資商品の全額を解約すること。通常、投資リンク型生命保険商品においては、途中解約は手数料がかかる。特に積み立て投資において初期約束口座期間中に解約してしまうと90%以上が解約手数料として取られる事がほとんど。一括投資の場合は5年経過すると解約手数料がゼロになる商品もある。
    ▶チェック / ちぇっく / Cheque
    小切手のこと。香港ではよく小切手が使われる。投資金の支払いにも利用できる。また、希望すれば投資商品解約時のお金もチェックで受け取ることが出来る。
    ▶貯蓄口座 / ちょちくこうざ / Accumulation account
    初期約束口座期間が終わった後に積み立てを行っていく口座の事。この口座からの引き出しは手数料がかからない。
    ▶貯蓄ユニット / ちょちくゆにっと / Accumulation unit
    貯蓄口座と同じ。
    ▶積み立て金額 / つみたてきんがく / Contribution amount / Regular Premium
    定期的に積み立てる金額のこと。通常、毎月、四半期ごと、半年ごと、1年ごとから選ぶことが出来る。通常、毎月USD100以下にすることは出来ない。
    ▶ティーティー / てぃーてぃー / TT
    Telegraphic Transferの略。電信送金の意味。例えばHSBCのインターネットバンキングを使って日本の銀行にお金を送金する場合など。HSBC同士の送金では手数料がかからない。
    ▶手数料免除 / てすうりょうめんじょ / Waiver
    積み立て投資などにおける各種手数料が免除される事。契約時期やプランによってクレジットカード支払いの手数料が免除される場合などがある。
    ▶ドルコスト平均法 / どるこすとへいきんほう / Dollar Cost Averaging Pays
    長期間に渡って一定の金額を投資し続ける事によってリスクを平準化し、安定したリターンを残すことを目的とした投資戦略。長期間に渡って右肩上がりを続ける相場の場合は効果は薄くなるが、通常そのような事はあり得ないため、多くの場合効果の高い手法であると考えられている。
    ▶ハーベスト101 / はーべすといちまるいち / Harvest101
    スタンダードライフ社が提供する101型積み立て商品。多くの日本人契約者がいるが、現在は日本人の新規契約受付を停止している。(増額は可能)
    ▶PIBA / ぱいば / Professional Insurance Brokers Association
    香港保険業協会の事。香港において保険商品を仲介販売する為のライセンスを発行している。同じような組織としてCIBがあるが、PIBAとの違いは特になく、資本金や規定などのルールにより金融機関がどちらかを選んでいるだけである。
    ▶パラゴン / ぱらごん / Paragon
    ロイヤルロンドン(RL360°)が提供する積み立て投資商品。最低積み立て額はUSD200から。
    ▶ハンサード / はんさーど / Hansard International
    ハンサードグローバルグループのひとつ。創設は1987年、オフショア投資を提供している会社の中では歴史の浅い会社。本社はRL360°(ロイヤルロンドン)やフレンズプロビデント同様、イギリスのマン島にある。115の国でサービスを展開、528人のアドバイザー、10億ドルの預かり資産、40,000人のクライアントを要する企業。積み立て投資ではアスパイア(Aspire)やバンテージ(Vantage)、一括投資ではUPPなどを提供している。
    ▶ハンセン銀行 / はんせんぎんこう / Hang Seng Bank
    香港の恒生銀行(Hang Segn Bank)の事。かつては香港最大の華人資本による銀行であった。現在は、HSBCホールディングの子会社で、香港上海銀行グループのリテール部門としての役割を担っている。マカオ、中国大陸にも支店や営業拠点を持つ。香港証券取引所における株価指数である香港ハンセン株価指数、いわゆるハンセン指数は恒生銀行傘下のハンセン指数サービスにより算出されている。
    ▶被保険者 / ひほけんしゃ / Life Insured
    一般的な保険で言う被保険者と同じ。被保険者が死亡すると契約は終了となり、101型商品であればその時点での時価評価額の101%が予め指定した受益者もしくは法定相続人に支払われる。
    ▶ピムス / ぴむす / PIMS
    ロイヤルロンドン(RL360°)が提供する積み立て投資商品。生命保険型とCR型(キャピタルリデンプション)がある。
    ▶プレミア / ぷれみあ / Premier
    フレンズプロビデント社が提供する101型積み立て商品。多くの日本人契約者がいる。
    ▶プレミアウルトラ / ぷれみあうるとら / Premier Ultra
    フレンズプロビデント社が提供する101型積み立て商品。富裕層向けの商品であり、プレミアよりも最低積み立て金額が高い、ボーナス額がお多いなどの特徴がある。
    ▶フレンズプロビデント / ふれんずぷろびでんと / Friends Provident International
    マン島に籍を置くオフショア生命保険会社。通称、フレンズ。積み立て投資商品ではプレミア(Premier)、プレミアウルトラ(Pemier Ultra)、キャピタルリデンプション(CR)、一括投資商品ではサミット(Summit)などを提供している。歴史が古く格付けも高い会社であるが、現在は日本人の新規契約受付を呈している。
    ▶プロバイダー / ぷろばいだー / Provider
    投資商品を提供する会社の事。香港で認可された商品を販売している有名な所ではスタンダードライフ、サンライフ、フレンズプロビデント、アジアスなどがある。
    ▶ボーナス / ぼーなす / Bonus
    主に積み立て初期(1年半〜3年)において証券の時価総額に特別に付加されるお金の事。積み立て年数や金額によってボーナスレートは異なる。ボーナス狙いで初期約束口座期間だけ高い金額を積み立てるのは結局将来的な資産を減らすことになり大きな間違い。
    ▶マン島 / まんとう / Isle of Man
    グレートブリテン島とアイルランドに囲まれた、アイリッシュ海の中央に位置する、淡路島ほどの大きさの小さな島。租税回避地として有名なマン島はInternational Finane Magazineで「世界最高の金融サービスを提供する場所」として表彰され続けるなど、国際金融センターとして、政治的安定と金融面での安全性、健全性で世界中から高い評価を得ている。
    ▶利回り / りまわり / Return
    投資における元本に対するリターンの事。香港金融法では投資商品販売の際に9%以上の利回りを宣伝してはいけない事になっている。その為、10%以上の利回りをウリにしているセミナーや紹介者がいた場合、99%詐欺と考えて良い。
    ▶ロイヤルロンドン / ろいやるろんどん / RL360°
    RL360°の事。詳しくはRL360°の項を参照。

    ハンサード(Hansard International Limited)とは?

    ハンサードはハンサードグローバルグループのひとつです。創設は1987年、オフショア投資を提供している会社の中では歴史の浅い会社です。本社はRL360°(ロイヤルロンドン)やフレンズプロビデント同様、イギリスのマン島にあります。

    【住所】
    Harbour Court
    Lord Street
    Box 192
    Douglas
    Isle of Man
    IM99 IQL

    115の国でサービスを展開、528人のアドバイザー、10億ドルの預かり資産、40,000人のクライアントを要する企業です。ハンサードグループは2006年にロンドン証券取引所(London Stock Exchange, LSE)に上場しています。ハンサードの本社は世界有数のオフショア金融管轄地のひとつであるマン島のダグラスにあります。
    ※マン島についての解説記事はこちら

    もちろん、香港・アジアにもアドミン機能(管理部門)があり、アジア顧客に対する事務的なサービスサポートを行っています。

    積み立てのAspire(アスパイア)、Vantege(バンテージ)と一括のUPP(Universal Personal Portfolio)

    ハンサードについては悪質な代理店(IFAではない)と紹介者による詐欺まがいの営業行為が横行した為、アスパイアは販売を中止し、現状、売出し中の積み立て商品はバンテージ(Vantege)、一括ではUPP(Universal Personal Portfolio)という事になります。商品についての詳細は別記事で解説しますが、ざっくり言うと、

    【Vantage(バンテージ)】

    ●投資形態:積立
    ●投資通貨:7種類(GBP/EUR/CHF/USD/AUD/HKD/JPY)
    ●契約期間:10年〜35年
    ●最低投資額:250GBP〜/月
    ●初期積み立て期間:年数によって異なる
    例)10年契約の場合:18ヶ月、24年以上契約の場合24ヶ月
    ●積立一時停止:5年毎に12ヶ月停止可能、但し初期口座期間終了後
    ●手数料:
    年間管理費用:1.5%/年(貯蓄口座と初期口座に対して)、5.5%/年(初期口座に対して)
    サービス費用:7.25GBP/月(但し払込済み済みの場合は12.25GBP/月)
    早期解約手数料(残契約年数により変動)
    スイッチング手数料:オンラインの場合は無料、書類の場合は45GBP/回
    クレジットカード手数料なし

    【UPP(Universal Personal Portfolio)】

    ●投資形態:一括
    ●投資通貨:7種類(GBP/EUR/CHF/USD/AUD/HKD/JPY)
    ●最低投資額:GBP25,000~
    ●増額(トップアップ):GBP5,000〜
    ●手数料
    年間管理費用:1.7%/年
    サービス費用:95GBP/四半期
    ※商品の種類としてOption Z5, Option Z8, Option Yがある
    ※これらはあくまで参考情報です。内容は突然変更になる可能性もありますし、解釈が間違っている可能性もあります。

    ハンサードは日本語でのオンラインサービスを提供

    ハンサードはオンラインサービスが比較的充実しているプロバイダーのひとつです。こちらはログイン後の画面です。

    hansard_online_revised

    契約内容の詳細はもちろん、現在の時価評価額、ファンドリスト、積み立て履歴、スイッチング履歴等の情報を見ることが出来ます。また、契約しているIFAの連絡先も記載されていますので、何かわからないことがあればすぐにIFAに問い合わせる事が出来ます。

    もちろん、ハンサードに直接問い合わせをすることも可能です。

    ハンサードの手続き一覧

    ここでは、ハンサードの商品 をご契約されている方向けの手続き一覧を目的別に公開しています。

    目的 オンラインでの確認・変更 必要書類 補足・注意事項
    個人情報を変更する 確認:可能
    変更:可能
    姓名の変更にはパスポートや戸籍謄本などの証明書類が必要。
    契約内容を知る 確認:可能
    変更:不可能
    N/A 契約時登録のメールアドレスを使用しカスタマーサポート(client.service@hansard.com)に問い合わせれば契約内容確認可能。
    運用状況を確認する 確認:可能 N/A 契約時登録のメールアドレスを使用しカスタマーサポート(client.service@hansard.com)に問い合わせれば運用レポートを入手可能。
    スイッチングする 不可能 Unit fund swich and redirection instruction
    インターネットサービスに登録する 可能 こちらから初期登録可能 契約時に登録した氏名、生年月日、メールアドレス及び契約番号の入力が必要
    支払い方法を変更する 不可能 【口座振替の場合】
    Direct debit form
    【クレジットカードの場合】
    Credit/debit and charge card continuous transaction authority
    積み立てを停止する 不可能 指示書を自分で作成
    積み立てを再開する 不可能 指示書を自分で作成
    積み立てを減額する 不可能 指示書を自分で作成 最低積み立て金額は250GBPから。
    積み立てを増額する 不可能 指示書を自分で作成
    お金を一部引き出す 不可能 Instruction for payment
    お金を全額引き出す(解約) 不可能 Instruction for payment
    受益者を指定する 不可能 Beneficiary nomination form
    IFAが誰なのかを知る 可能 N/A 契約時登録のメールアドレスを使用しカスタマーサポート(client.service@hansard.com)に問い合わせれば担当IFA名を確認可能。
    IFAを変更する 不可能 INDEPENDENT FINANCIAL ADVISOR (IFA) APPOINTMENT FORM
    IFA契約を終了する 不可能 指示書を自分で作成

    上記のリンクはハンサードのウェブサイトリニューアル等により変更になることがあります。もしリンク切れが発生していた場合、ハンサードのウェブトップページ(http://www.hansard.com)より検索してください。

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    RL360°(ロイヤルロンドン)とは?

    RL360°(ロイヤルロンドン)はロイヤルロンドングループのインターナショナル部門

    ロイヤル・ロンドン・グループは、140年以上の歴史を誇る英国最大の相互保険組合で、1861年に設立されました。ロイヤルロンドングループの本社はイギリスロンドンにあります。

    【住所】
    Royal London Group Registered Office
    55 Gracechurch Street
    London

    グループ内での運用管理総額は、359億ユーロ以上、顧客数は340万人以上、社員数は約3,000人の大きな企業です。さて、RL360°(ロイヤルロンドン)ですが、このロイヤルロンドングループのインターナショナル部門を担っています。

    ※正式名称はRL360°(アールエルサンロクマル)ですが、今後分かりやすさの為にロイヤルロンドンと表記します。

    参考)ロイヤルロンドングループ会社一覧

    ロイヤルロンドン/RL360°
    スコティッシュプロビデント/Scottish Provident
    ロイヤルロンドン プラス/Royal London PLUS
    スコティッシュライフ/Scottish Life
    ブライトグレイ/brightgrey
    マネービスタ/moneyvista
    ラム/rlam
    アズセントリック/ascentric
    カレドニアンライフ/Caledonian Life

    ロイヤルロンドングループはRL360°(RL360 Insurance Company Limited)が2013年の10月にVITRUVIAN PARTNERSの資本によってロイヤルロンドングループから買収されて組成されたものです。ロイヤルロンドン360の本社は世界有数のオフショア金融管轄地のひとつであるマン島のダグラスにあります。
    ※マン島についての解説記事はこちら

    もちろん、香港・アジアにもアドミン機能(管理部門)があり、アジア顧客に対する事務的なサービスサポートを行っています。

    積み立てのQuantmu(クァンタム)と一括のOracle(オラクル)

    現状、日本人が契約できる商品は積み立てではQuantmu(クァンタム)、一括ではOracle(オラクル)という事になります。商品についての詳細は別記事で解説しますが、ざっくり言うと、

    【Quantmu(クァンタム)】

    ●投資形態:積立
    ●投資通貨:7種類(GBP/EUR/CHF/USD/AUD/HKD/JPY)
    ●最低投資額:契約年数5年〜9年の場合はUSD640〜/月、10年以上の場合USD320〜/月
    ●積立一時停止:最長2年間停止可能、但し初期口座期間終了後
    ●ロイヤリティボーナス:10年以上の契約に限り、時価評価額の0.25%
    ●手数料:
    初期口座に対して6%/年
    証券管理費:7.68USD/月
    ファンド管理手数料0.125%/月
    早期解約手数料(残契約年数により変動)
    スイッチング手数料なし
    クレジットカード手数料なし

    【Oracle(オラクル)】

    ●投資形態:一括
    ●投資通貨:7種類(GBP/EUR/CHF/USD/AUD/HKD/JPY)
    ●最低投資額:USD32,000~
    ●増額(トップアップ):USD4,000〜
    ●ロイヤリティボーナス:6年目以降0.5%
    ●手数料
    初期手数料:プラン開始から5年間、初期投資額x1.5%/年
    証券管理費:時価評価額の1.2%/年
    ●ファンド形式:ダイレクトファンド

    ※これらはあくまで参考情報です。内容は突然変更になる可能性もありますし、解釈が間違っている可能性もあります。

    RL360°(ロイヤルロンドン)の手続き一覧

    ここでは、RL360°(ロイヤルロンドン)のQuantum / Paragon / Oracle / PIMS をご契約されている方向けの手続き一覧を目的別に公開しています。

    目的 オンラインでの
    確認・変更
    必要書類 補足・注意事項
    個人情報を変更する 確認:可能
    変更:不可能
    Change of address/contact details 住所の変更には住所証明、姓名の変更にはパスポートや戸籍謄本などの証明書類が必要。
    契約内容を知る 確認:可能
    変更:不可能
    N/A 契約時登録のメールアドレスを使用しカスタマーサポート(csc@rl360.com)に問い合わせれば契約内容確認可能。
    運用状況を確認する 確認:可能 N/A 契約時登録のメールアドレスを使用しカスタマーサポート(csc@rl360.com)に問い合わせれば運用レポートを入手可能。
    スイッチングする 不可能 【Quantum】
    Quantum Fund Switch Form
    【Paragon】
    Paragon Fund Switch Form
    【Oracle】
    Oracle Fund Switch Form
    【PIMS】
    N/A
    インターネットサービスに登録する 可能 こちらから初期登録可能 契約時に登録した氏名、生年月日、メールアドレス及び契約番号の入力が必要
    支払い方法を変更する 不可能 Credit and debit card instruction
    積み立てを停止する 不可能 指示書を自分で作成 積み立て停止中は手数料が増える
    積み立てを再開する 不可能 指示書を自分で作成
    積み立てを減額する 不可能 指示書を自分で作成 最低積み立て金額はUSD320から。但し契約年数により変動
    積み立てを増額する 不可能 指示書を自分で作成
    お金を一部引き出す 不可能 指示書を自分で作成
    お金を全額引き出す(解約) 不可能 指示書を自分で作成
    受益者を指定する 不可能 指示書を自分で作成
    IFAが誰なのかを知る 可能 N/A 契約時登録のメールアドレスを使用しカスタマーサポート(csc@rl360.com)に問い合わせれば担当IFA名を確認可能。
    IFAを変更する 不可能 【Quatum / Paragon】
    Investment adviser appointment
    for regular premium products
    【Oracle / PIMS】
    Investment adviser appointment – SP
    IFA契約を終了する 不可能 指示書を自分で作成

    上記のリンクはRL360のウェブサイトリニューアル等により変更になることがあります。もしリンク切れが発生していた場合、RL360のウェブトップページ(http://www.rl360.com)より検索してください。

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    フレンズプロビデント(Friends Provident International)とは?

    創業1832年

    フレンズ・プロビデント・グループは1832年創業のイギリスの保険会社です。日本では大塩平八郎の乱(1837年)からさかのぼること5年、天保3年にフレンズ・プロビデントは誕生しました。それから二度の大戦を経て、今なお世界のリーディング・カンパニーであり続けています。

    FTSE100の採用銘柄

    FTSE100は、日本の日経225にあたるロンドン証券市場の指数です。FTSE100にはHSBC銀行、ロールス・ロイス、シェル石油、ユニリーバなど名だたる会社の株式銘柄が採用されています。フレンズ・プロビデントの株式はそのFTSE100採用銘柄のひとつです。

    高い格付けは投資家の信頼の証

    フレンズ・プロビデント・グループは全世界に顧客数300万人、1040億ポンド(およそ22兆円)の預かり資産を有する巨大金融グループです。投資家の信頼の指標である信用格付けでは、スタンダード&プアーズでA+、ムーディーズでA2と、投資家の高い信頼を得ています。

    本商品の提供元であるフレンズ・プロビデント・インターナショナルはオフショア投資部門に特化したグループ子会社です。

    【住所(香港支店)】
    Suites 1203-1211, Two Pacific Place, 88 Queensway, Hong Kong
    Friends Provident International Hong Kong Branch

    ウェブサイト: http://www.fpinternational.com

    積み立てのPremier(プレミア)、一括のSummit(サミット)、保険のCapital Redemption(キャピタルリデンプション)

    フレンズの商品で日本人の契約者が多いのは積み立て投資のプレミア、一括投資のサミット、保険のキャピタルリデンプションがあります。これらの商品は現状では日本人の新規契約受付を停止しています。

    フレンズプロビデントの手続き一覧

    ここでは、フレンズの商品 をご契約されている方向けの手続き一覧を目的別に公開しています。フレンズプロビデントはWEB上で書類を一般公開しておりませんので、各書類は基本的にIFAを経由して入手するかフレンズプロビデントに直接請求する必要があります。

    目的 オンラインでの
    確認・変更
    必要書類 補足・注意事項
    個人情報を変更する 確認:可能
    変更:不可能
    Update Your Contact Details 住所の変更には住所証明、姓名の変更にはパスポートや戸籍謄本などの証明書類が必要。
    契約内容を知る 確認:可能
    変更:不可能
    N/A 契約時登録のメールアドレスを使用しカスタマーサポート(servicing@fpihk.com)に問い合わせれば契約内容確認可能。
    運用状況を確認する 確認:可能 N/A 契約時登録のメールアドレスを使用しカスタマーサポート(servicing@fpihk.com)に問い合わせれば運用レポートを入手可能。
    スイッチングする 可能 Fund Transfer Request
    インターネットサービスに登録する 可能 こちらから初期登録可能 契約時に登録した氏名、生年月日、メールアドレス及び契約番号の入力が必要
    支払い方法を変更する 可能 【口座振替】
    Direct Debit Authorisation Form
    【クレジットカード】
    Credit Card Details Form
    積み立てを停止する 不可能 指示書を自分で作成 1年以内の積み立て停止は期間指定可能。
    積み立てを再開する 不可能 指示書を自分で作成
    積み立てを減額する 不可能 指示書を自分で作成 最低積み立て金額はUSD150から。但しUSD150の場合は毎月5%の手数料がかかる
    積み立てを増額する 不可能 指示書を自分で作成
    お金を一部引き出す 不可能 Request for payment by withdrawal or surrender
    お金を全額引き出す(解約) 不可能 Request for payment by withdrawal or surrender
    受益者を指定する 不可能 Appointment of thrid party as payee 受益者指定にはパスポート番号又は運転免許証番号又は住民票コードが必要
    IFAが誰なのかを知る 可能 N/A 契約時登録のメールアドレスを使用しカスタマーサポート(servicing@fpihk.com)に問い合わせれば担当IFA名を確認可能。
    IFAを変更する 不可能 指示書を自分で作成
    IFA契約を終了する 不可能 指示書を自分で作成

    上記のリンクや連絡先はフレンズプロビデントのウェブサイトリニューアル等により変更になることがあります。もしリンク切れが発生していた場合、フレンズプロビデントのウェブトップページ(https://www.fpinternational.com.hk/)より検索してください。

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    インベスターズトラスト(Investors Trust)とは?

    インベスターズ・トラスト・アシュアランス SPC (“ITA”)はケイマン諸島金融管理局の許可を持つ国際的な保険会社です。ITAは投資関係の保険商品を専門し、国際投資市場中にリードの地位を持っており、一流の顧客サービスを提供しています。ITAは米国のAMベスト格付け会社に“安定”と評価されました。

    世界中の方にサービスを提供できるよう、ITAはサービスオフィスを設立しており、投資家にグローバル市場のアクセス商品を提供しています。ITAは常に革新しており、お客様がオンラインで投資商品の管理ができるよう力を入れています。

    世界トップクラスのアセット・マネジャーとともに、ITAは便利なプラットフォームを提供しています。ITAのプラットフォームは投資選択の幅が広く、お客様とご家族に適したプランを提供できるよう心がけています。

    ITAは世界中の投資家のニーズに応える為に、中長期のユニットリンク型商品に特化し、柔軟で税効率のよい所得水準にあわせた品揃えのプランを提供しています。

    【住所】
    Suite 4210, 2nd Floor,
    Canella Court, Camana Bay,
    PO Box 32203,
    Grand Cayman, KY1-1208,
    Cayman Islands

    積み立ての、Evolution(エボリューション)と一括のプラチナプラン(Platinum Plan)、元本確保型のS&P500インデックス

    【Evolution(エボリューション)】

    ●投資形態:積み立て
    ●投資通貨:USD
    ●契約期間:10年、15年、20年、25年
    ●最低投資額:1,200USD/年
    ●初期約束口座期間:年数によって異なる
    ●積立一時停止:初期口座期間終了後に可能
    ●手数料:
    年間管理費用:1年目から10年目:1.9%、11年目以降、プランの期間中0.35%
    プラン手数料:7USD/月
    資産管理手数料:毎月ファンド残高の0.125%
    早期解約手数料:解約時の残存契約年数に基づく管理手数料と同額
    スイッチング手数料:年間15回まで無料

    【Platinum Plan(プラチナプラン)】

    ●投資形態:一括
    ●投資通貨:USD
    ●最低投資額:10,000USD
    ●増額(トップアップ):2,500USD〜(特約として)
    ●手数料
    管理手数料:1年目から5年目・毎月0.13% (毎年1.6%)
    プラン手数料:7ドル/付き
    資産管理手数料:毎月ファンド残高の0.125%
    早期解約手数料:
    1年目の終了時 – 6.4%
    2年目の終了時 – 4.8%
    3年目の終了時 – 3.2%
    4年目の終了時 – 1.6%
    5年目の終了時 – 0%
    スイッチング手数料:年間15回まで無料

    【S&P500インデックス(15年定期拠出プラン)】

    ●投資形態:積み立て
    ●投資通貨:USD
    ●契約期間:15年
    ●最低投資額:2,400USD/年
    ●積み立て頻度:年払い、半年払い、3ヶ月払い
    ●元本確保:満期時140%保証
    ●手数料:
    年間管理費用:1年目から15年目:1.7%
    プラン手数料:7USD/月
    資産管理手数料:毎月ファンド残高の0.125%
    早期解約手数料:解約時の残存契約年数に基づく管理手数料と同額
    スイッチング手数料:年間15回まで無料
    ●無料一部引き出し:2年目の終了時以降可能。アカウント価値は最低2400ドルをアカウントに保留する必要有。最低解約払戻金は600ドル。 無料の一部引き出しは利用できるが、その場合保証が無効となる。

    ※これらはあくまで参考情報です。内容は突然変更になる可能性もありますし、解釈が間違っている可能性もあります。

    インベスターズトラストの手続き一覧

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    【参考】日本で未認可の金融商品の勧誘・販売は日本でも香港でも違法

    ここまで紹介してきたプロバイダーですが、これらのプロバイダーの商品は日本の金融庁に登録されていない未認可商品であり、香港においても同様に認可を受けていません。つまり、日本においても香港においても物理的にその国で勧誘や、販売、そして契約仲介という業務が行えないという事です。日本の業者であろうと海外の業者であろうと、自国もしくは日本において書類にサインをさせるという行為には、販売側に違法性が認められます。

    但し、これは主に販売側(IFA)を規制する話しであって、購入者の購入を妨げるものではありません

    【参考】商品を合法的に契約するには?

    これらの商品を契約する為には、プリントアウトされた契約書類にサインをして本社(マン島)に郵送する必要があります。しかしこの手続を全て自分でやろうとしてもプロバイダーは受け付けてくれません。IFAを通してくれという事です。その為、IFAにお客様側から連絡を取って契約書類を入手し、それに自分で記入、サインをしてIFAに返送、IFAからマン島に送るという方法が最も合法的な手段と言えると思います。

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