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    ポートフォリオに関するQ&A

    ▶ポートフォリオとは何でしょうか?
    あなたの金融資産全体の事です。
    ポートフォリオとはもともと書類をいれるかばんやケースの事を指しますが、投資の事でポートフォリオと言う場合は、金融資産の総体の事を指します。例えば、定期預金100万円、株式100万円を持っている人のポートフォリオはその定期預金と株式を合わせた全体、資産価値としては200万円となります。
    ▶ポートフォリオを見直すタイミングについて教えて下さい
    四半期に1回が標準的です。
    但し、そのタイミングで必ずポートフォリオを変更するわけではありません。ファンドの選択は最低でも半年〜1年以上の長期保有を前提に行っておりますので、特別なクレジットイベント(国家や地域の信用が著しく損なわれるような事象)が無い限り、短期的なポートフォリオの変更は行いません。
    ▶貴社のモデルポートフォリオでは何%くらいのリターンを目標としていますか?
    手数料差引後で年利5%前後を目標としています。
    よく分散されたポートフォリオでも、実質的に期待できる、つまり現実的な目標は年利5%くらいと考えております。世界株式の平均利回りは7%前後です。そこから口座手数料やアドバイザリーフィー などの手数料が差し引かれることを考えると、そのくらいになります。随分低いなと感じますか?それはアドバイザーの運用の仕方が下手だからではありません。あなたの期待している年利が常識はずれに高いからです。
    ▶あるIFAに運用をお任せしていますが、ひとつのファンドに集中して投資しているようです。これで大丈夫でしょうか?
    お客様であるあなたと運用方針について充分話し合った上での結果であれば問題ありません。
    しかし、一般的には、ひとつのファンドに集中投資してしまうと、それは資産運用ではなくギャンブルに近いものになります。もしあなたが無くなってもいいお金で資産運用をしているのでない限り、ポートフォリオの見直しをするべきです。
    ▶安定したリターンを生むためのポートフォリオのポイントを教えて下さい。
    安定を求めるのであれば債券の割合を増やすだけです。
    拍子抜けする答えかもしれませんが、運用期間中、ずっと安定したリターンを求めるのであれば、アメリカ国債などの先進国債券を持ち続ければ良いのです。しかし、多くの場合、目的はそうではないと思います。「安定したリターン」という言葉の裏には、「安定して高いリターン」という意味が隠れているでしょう。ただ、それを求めるのは無理です。

    資産運用の目的を思い出してください。本当の目的は、運用が終わる20年後や20年後に高いリターンで終えることであって、その為には終始安定したリターンである必要はありません。むしろドルコスト平均法の効果を最大限享受するためには、あえてマイナスリターンの時期を作り出すこともあります。安定ばかりが良いことではないとご理解頂ければと思います。

    ▶ファンドを5個〜7個程度、もしくはそれ以上の数に分散させるのはなぜでしょうか?その数字の根拠は?
    ファンド分散の数が5個〜7個が最適であることは歴史が証明しています。
    モーニングスターの書籍「Guide to Mutual Funds」によると、統計的にはファンド保有数は7あれば充分に分散されたと言えるという事です。何となく多ければ多いほどよい、つまり10ファンドよりも100ファンドのほうが良い気がしますが、多すぎるファンド数はリスクが分散されず管理ばかりが大変になってしまいます。
    ▶積み立て初期ではどのようにポートフォリオを組むべきでしょうか?
    ハイリスク・ハイリターンのポートフォリオを組みます。
    積み立て初期は積極的にリスクを取りに行きます。この時期にいくらマイナスになったとしても、そこから5年、10年でそのマイナスは充分に取り返せるからです。具体的には、新興国株式などボラティリティの高いものを中心に投資していきます。(ボラティリティが高い=リターンの変化が激しい)
    ▶一括投資と積み立て投資ではポートフォリオの組み方にどのような違いが出てきますか?
    一括の場合はよりバランスを意識したポートフォリオを組みます。
    積み立て投資と比較して、一括投資はドルコスト平均法の効果を享受することが出来ないため、リスクを取りづらくなります。一括投資は相場の底値を読むことが出来れば積み立て投資よりも大きなリターンが得られるというメリットがありますが、逆に言うと、想定と逆方向に相場が動いた場合のリスクが大きくなってしまう為、ベンチマークを上回る運用をしているファンドやボラティリティの低いものを選択する事になります。
    ▶あまりリスクを取りたくないのですが、どのようにポートフォリオを組むべきでしょうか?
    ボラティリティの低い世界債券や世界株式を中心にポートフォリオを組みます。
    リスクを出来るだけ抑えたい場合は、債券を中心にポートフォリオを組むのが鉄則です。ただ、そもそも債券ばかりにするのであれば、投資リンク型生命保険商品(ILAS)ではなく、純粋な海外生命保険商品で運用する手もあります。これらはアメリカ国債などを中心に保険会社が運用するので、年利4.1%での運用が標準(保証ではありません)、かつ10年以上預け入れると年利2.8%保証などの特典があります。
    ▶契約年数に依ってポートフォリオは違いますか?
    もちろん異なります。
    弊社ではお客様の契約期間を初期、中期、後期の大きく3つに分けて運用します。

    初期:新興国などボラティリティの高いものに投資(ボラティリティが高い=リターンの変化が激しい)
    中期:世界株式や世界債券など低ボラティリティのものに徐々にシフト
    後期:全てを低ボラティリティのものに投資

    という風に変化させていきます。こうする事で、満期時にリターンがへこんだ状態で運用を終えてしまう確率を減らします。

    ▶最近相場の上下が激しいですが、どのようにポートフォリオを組むべきかアドバイスをお願いします。
    逆張り思考とリバランスがポイントです。
    リーマン・ショック以降、中央銀行が世界的に緩和を行っています。このせいで、金融市場はちょっとしたショックで大きく下落したり、また逆に実勢を無視して価格が駆け上がったりすることが今まで以上に増えると考えます。また低金利下では企業の利潤も徐々に失われつつあるなかで利回りを向上させるためには全アセットクラスの中でも下落の度合いの大きいものをあえて選択する逆張り思考と、適宜リバランス(持ち分調整、組み直し)で騰落を下げることが必要です。
    ▶自分の資産のうちどれくらいを投資に割り当てるべきでしょうか?
    全ての資産の中から安全資産を差し引いた分を割り当てます。
    まず、ご自身の家計の状況を把握してください。何も難しい家計簿をつける必要はありません。把握するべきなのは、収入、支出、特別出費(車購入、住宅購入、養育費など)の3つだけです。収入ー支出ー特別出費で資産が計算できます。更に、突然収入がゼロになっても半年〜2年くらいは生活出来るだけの資産、すなわち安全資産を確保します。現在の資産から安全資産を差し引いた金額が、投資可能な金額です。
    ▶分散投資とは何でしょうか?
    主に4つの分散の種類があります。
    ひとつめはファンド分散、つまり現物株式を保有するのではなく、投資信託を利用します。そうすることで手持ち資金が少なくても多くの株式に投資することが出来ます。2つめは国際分散、その名の通り世界中に投資先を持つことです。一国集中はリスクが高いので、アメリカ、ヨーロッパ、新興国などに分散します。3つめはファンドマネージャー分散、運用会社には通常複数のポートフォリオマネージャーがいます。運用会社そのものもファンドマネージャー分散していますし、運用会社を偏らせない事により更なる分散が可能です。4つめは業種分散、IT、金融、小売り、資源、物流など様々な業種のファンドを保有します。
    ▶ファンドの投資先にはどのようなものがありますか?
    株式、債券、オルタナティブという3つのクラスがあります。
    株式の中では、アメリカ、ヨーロッパ、アジア新興国、日本、中東/アフリカ、業種株などがあります。債券の中では先進国、新興国、長期債、短期債、地方債など。オルタナティブとしては不動産、貴金属、資源、ヘッジファンドなどです。
    ▶ファンドの選択基準を教えて下さい
    以下の6つのポイントで選択しています。
    ・1つのアセットクラスにつき1つのファンドを割り当てます
    ・1つのファンドにつき最大40%のアロケーションを許容します
    ・同アセットクラス内に同じようなファンドがあれば、Morning Star Fund Ratingを参考に星の少ないものを選択します。
    ・バランス・ファンド、マルチアセット・ファンドのような複数のアセットクラスが一つになったファンドは選択しません
    ・コモディティ(ゴールドなどのメタルや資源)は下落幅の激しいものがあれば選択します。
    ・ファンド保有期間に制限は設けませんが、Bid/Offerスプレッドや手数料による摩耗を最大限防ぐよう考慮します
    ▶アセット・アロケーションとは何でしょうか?
    株式 / 債券 / オルタナティブをどう配分するかのことを指します。
    アセット(Asset)とは、単に資産という意味なのですがアロケーションという言葉と同時に使うときにはこのような意味になります。このアセット・アロケーション(Asset Allocation)とは、資産運用のゴールから逆算して各アセット(株式 / 債券 / オルタナティブ)の割合を最適化していくことです。アセット・アロケーションはポートフォリオから生み出されるリターンの88%を決定します(残 り12%は銘柄選択によるリターンから生まれます)。それゆえ、資産運用において重要なのはアセッ ト・アロケーションが第一、銘柄選択が第二であると言われます。
    ▶ポートフォリオのリバランスとは何でしょうか?
    ポートフォリオの資産配分を見直すことを言います。
    アセット・アロケーションは資産運用において最も重要な要素ですが、一度決めたら後は放置というわけではありません。アセット・アロケーションは、クライアントの資産運用ゴールを導くための羅針盤のような存在なので、そのアセット・アロケーションがいびつになればまた元に戻すというアロケーションを行います。これがリバランスです。たとえば、株式 / 債券を50:50で保有していたとしても長い年月を経れば株式のほうの割合が大きくなっていきます。そのまま放置すれば、運用ゴールに到達するころには株式割合の多い、すなわち騰落の激しいポートフォリオとなってしまいますので割合を元に戻すのです。
    ▶株式を分散させて持っておけばリターンは最大化出来るのではないでしょうか?
    その通りですが、問題もあります。
    リターンを最大化することだけが目的であればよく分散された株式ファンドを100%持ち続ければ良いのです。しかし、それにはひとつ問題があります。株式は途中のアップダウンが激しいために、ターゲットとなるゴール、たとえばリタイアする65歳のときにきちんと着地できるかどうかは非常に不透明になります。それを防ぐためにアセット・アロケーションが必要です。
    ▶なぜ積み立ては長期投資が良いのでしょうか?
    長期投資により3つのメリットが享受できるからです。
    そのメリットとは、長期であればあるほどリターンのバラつきが減り、リターンが収斂されていく事。プロのアドバイザーであってもリターンが高くなる日がいつなのかを予測できない為、愚直に長期積み立てを続けていく人のほうが結果的にリターンの取りこぼしが無くなる事。そして複利の効果を活かせる事です。
    ▶複利とは何でしょうか?
    アインシュタインも注目した利益の計算方法のひとつです。
    複利は、単利とは異なり運用期間中に発生する利息を元本に繰り入れ、それを新しい元本とし再投資、利息を計算する方法です。発生した利息が元本に加えられ再投資されていくので利息が利息を生んでいく形になり投資運用を行う場合には大変有利です。※複利は計算方法であって運用方法ではないのでご注意ください。
    ▶ドルコスト平均法とは何でしょうか?
    一度に投資をせず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する方法の事、定額購入法とも言います。
    ドルコスト平均法の究極の考えは、”市場の行先を読むことができない”ということに尽きます。もし私たちに市場を読む能力があれば、安く買って高く売れば利益が出ますので、そもそも積み立て投資をする必要がない事になります。積み立て投資はギャンブルではありませんので、マーケットの変動に合わせて売り買いをしたり、金額を変更したりするものではありません。積立投資を行う上で最適の投資戦略を採用する場合、マーケットタイミングを狙う方法とはずいぶん異なるものとなります。
    ▶経済的に積み立てを続けるのが難しいのですが、一時的に停止できますか?
    停止は可能ですが、出来るだけ早期に再開することをお勧めします。
    ドルコスト平均法を最大限活かすためには、兎にも角にも積み立てを継続することが重要です。